10月14日(水)弓削田健介さん「いのちと夢のコンサート」
- 公開日
- 2026/10/19
- 更新日
- 2026/10/19
校長メッセージ
弓削田健介さんとの出会いは、昨年度になります。本校でも7月に歌った「Orizuru(折り鶴)」がきっかけで、前任校でも講演会(コンサートを)開きました。
今年度、兼六小学校に来て、音楽専科の先生から「5年生と『Music』を歌いたい。弓削田さんにも来てもらいたい。」とう気持ちを伝えて頂いたこと。5年生に、この曲を作詞・作曲した弓削田さんと出会う機会をつくってあげたいと思えたこと。そして、兼六っ子にも弓削田さんの講演(コンサート)を聞かせてあげたい。多分、兼六っ子ならしっかり聞いてくれるだろう。という期待のもと、校長としては、2年続けて弓削田健介さんに来ていただくこととしました。結果として、多少騒がしく、集中が切れてしまう子もいましたが、多くの兼六っ子(5年生だけではなく、特に話を真剣に聞き、内容を理解する姿があった6年生)にとって、来てもらって良かったなと、私は思いました。今回お話しいただいた内容は、日常の教育活動等に生かしていけるものがたくさんあると思います。いのちや人権・平和、ESDを考える、これからの教育活動に生かしてゆきたいものです。
【6年生の感想より】
・名前には父と母の大切な思いがあると分かって、あだ名じゃなくて、名前でよぶことにします。
【弓削田さんが作詞・作曲した「MUSIC」をご本人に聞いていただいた5年生の感想より】
・音楽のパワーやメッセージなどが合わさったり、重なったりしながら、一つのタカラモノのような歌ができていることを実感しました。
・私の好きな言葉は「生きているよろこびをにじのようにかさねあいながら」のところです。わけは元気をもらえるからです。本番もがんばります。
・MUSICのピアノのばんそうをひく時は、すごくきんちょうしました。でも、MUSICを作った弓削田さんの前でひけたのは、めったにできない特別な機会で、とてもうれしかったです。
・弓削田さんの歌声は、心がぽかぽかして「がんばろう!」と思えました。
【4年生の感想より】
・(食べ物のいのちについて)動物たちが死んでくれて、自分が生きていけることに感謝しないといけない。
最後に、このような講演会(コンサート)は、全ての小学校でできるわけではありません。特に、講演会(コンサート)を開くにあたって、育友会のお父さんお母さん方が、お金を出してくれました。育友会の皆様方、本当にありがとうございました。