学校の様子

子どもは大人の鏡

公開日
2026/06/12
更新日
2026/06/12

校長☆日記

6月12日(金)

今日は地域の防災士の山本さんから、浅野川水害の様子を話していただきました。

浅野町小学校の周辺が水害にあっている様子をパネルをもとに、わかりやすくお話しいただきました。

ドラッグストアのアオキが泥水につかっている様子や歩道橋の上から水害を眺めている人の様子、学校横の道路が冠水している様子など、自分たちが知っている景色場所であるため、今の状況との違いに大変驚いていました。

写真は、話を聞いているときの様子です。

「子どもは大人の鏡」と言われます。

先生の姿勢、子どもの姿勢、どちらも素敵ですよね。

私は毎朝、玄関であいさつしています。そのときは、「子どもがあいさつしてくれるかどうかはさておき、ますは自分が元気に一人一人にまっすぐに届くようなあいさつをしよう」と心がけています。結果、今は「私よりも先にあいさつする子」「遠くから大きな声であいさつする子」「手を挙げて、元気にあいさつする子」が確実に増えてきています。嬉しくなって、「先にあいさつしてくれたね」「遠くからあいさつしてくれてありがとう」「手を挙げてくれて、最高だね」と声をかけることもあります。

本日の授業参観では、多くの保護者の方に参観いただきました。ありがとうございました。

本校が目指す児童像である「感謝の心で『ありがとう』」「優しい心で『思いやり』」「自分でみんなで 本気で楽しく最後まで『やってみる』」姿は見られたでしょうか。今年度がスタートして2ヶ月。現状をしっかりと把握し、今後も目指す児童像の実現に向けて「教師が日常的に『助かったよ』『ありがとう』を言い、感謝の心を体現する」「子どもが本気で楽しく最後まで『やってみる』ための工夫を行う」ことを大切に教育活動を行っていきます。