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校長のつれづれ日記

1学期始業式あいさつ

公開日
2026/04/07
更新日
2026/04/07

校長のつれづれ日記

着任式のあと、新任式を行い、続けて、1学期始業式が行われました。みなさんの話を聴く姿勢に美しさを感じました。これからの日々が楽しみです。

始業式で伝えたかった内容を記載しておきます。

1 進級した今の気持ちを大切に目標や願いを持ちましょう

進級とは、一つの節目の瞬間でもあります。1年間の始まりの今だからこそ歩み始めるエネルギー、意欲を大切にしてほしいと思います。「2年生になったから○○をがんばる、これまでできなかったけど、できるようになりたい。」「3年生になったから、このことは、最後までやり遂げる」など、目標や願いをもって、1年間をスタートしてください。学校は、分からないところが分かるようになるところ、できないことができるようになるところです。努力をして学んでこそ、大きな自信につながります。そのことが、感動を生み出します。生きる力につながります。一人一人がもつ可能性やよさを発揮してほしいと願っています。先生方は、そんな皆さんを力一杯応援します。

2 友達とのかかわりを通して豊かな心を育みましょう

学校のよさは、多くの友達といっしょに学んだり生活したりするところにあります。友達がいるからこそ一人でできないことができるようになる。そこで力を合わせ協力する大切さを学んだり、友達の優しさを感じたりすることができるのです。「友達のことを大切に思う心」それが思いやりであり、優しさです。たくさんの友達と一緒に生活しているからこそ得られるこの思いやりや優しさの心をみんなで、大切に育ててほしいと思います。

みなさんと先生方と力を合わせて、「チーム野田中」として、「たくましさ」と「しなやか」を身につけていきましょう。


 

「笑顔で登校、感謝で下校、明日も行きたくなる学校」 それが野田中です。