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校長のつれづれ日記

4月11日(土)優しい光に包まれています。

公開日
2026/04/11
更新日
2026/04/12

校長のつれづれ日記

太陽の優しい光に包まれた校舎です。午前中は、多くの部活動が練習や練習試合をしていたようです。私は、午前中に私的な用事があり、見ることができなかったのですが、来週は、週末に顔晴っているみなさんの様子をできる限り追っかけたいと思います。

☆顧問の先生方、学校教育の一環としての活動ありがとうございます。明日は、月曜日に向けてエネルギーを蓄えてくださいね。

来週は、いよいよ3年生は修学旅行です。準備は整っていますか。修学旅行と言えば、以前、奈良にある薬師寺に行ったことが思い出されます。そこでは、お坊さんからの法話がありました。中学生にも分かりやすく薬師寺のことや薬師如来、日光菩薩、月光菩薩について説明していただきました。その話の中で、顔を倒して下を向いてばかりいると顔=面(つら)とも言いますが、面が倒れて「面倒」と感じる。顔を上げて明るく照らしていると面に光が当たり、「面白い」と感じる。同じことでも自分自身がどう向き合うかで変わるので、是非顔を上げて前向きに物事を捉える生き方をしようというお話がありました。

面白いと感じるか、面倒と感じるか、自分の心が決めるんですね。私はこれまで多くの先輩から色々なことを教えてもらい、時には叱咤激励もいただき、導いてもらいました。令和7年度に退職した加賀市のY校長先生から「頑張っている人は、顔が生き生きとしている。晴れている。また目標に向かって歩んでいる人は、顔が上がり、晴れている。だから子どもたちには、「顔晴れ」って伝えている。どの子もそれぞれ頑張っている。だからこそ、出逢った子どもたちには、笑顔になれるよう、顔が上がるよう認め、褒め、励ますことが教師として大切である」ということを教わりました。だから、私は、この日記では、「顔晴れ」って表現します。ある先生に、「校長先生、字が間違っていますよ」って言われたのでお伝えしておきます。(^_^;)