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校長のつれづれ日記

笑顔で登校

公開日
2026/04/12
更新日
2026/04/12

校長のつれづれ日記

校舎内は、明日に向けて、準備が整っています。みなさん、安心して登校してきてください。

学校は、「分からないことが分かる」「できないことができるようなる」場所です。また小さな感動を積み上げることで得られる自己有用感を高められる場所です。

「挑戦」と「思いやり」あふれる学校から「感動」と「笑顔」が生まれます。進学・進級した気持ちを大切に、自分もまわりも大切にできる生き方が、まさに「ひまわり信条」です。誠実・笑顔・感謝の1週間が始まります。


☆本日は、私の大切な人のお子さんの入学式でした。学校長が式辞の中で、新入生に対して、学校生活を送るうえで大切なこととして3つのことを話されていました。そのひとつを紹介します。

みなさん、助けられる人になってください。「助け上手は、助けられ上手」とも言われます。これは、私の経験から感じていることの一つです。助けられることは決して恥ずかしいことでは、ありません。「一人で頑張らなくてもいい」「一人で悩まない」「悩んだら、不安になったら仲間に助けてもらいましょう。そのために、仲間に助けてもらえる人になりましょう。みなさんは、一人ではありません。みなさんには、本日入学した同期の仲間がいます。みなさんには、先輩がいます。学校には、同じ志を持つ仲間がいます。仲間同士生活する中で、「助けること」「助けられること」を何度も何度も経験し、最強のチームをつくっていきましょう。

☆野田中学校のひまわり信条にもつながる具体的な話であったと思います。「助け上手は、助けられ上手」そんな美しい姿あふれる学校、それが、明日も行きたくなる野田中学校です。

※本日の入学式おめでとございます。明日から、慣れない環境で、生活していくことは、不安な事がいっぱいあって当たり前です。お子さんから連絡があった場合は、「頑張れ」でなく「顔晴れ」を大事にしてあげてください。いつでも戻ってこられる場所がある安心感が、心のゆとりにつながります。保護者として、心配・不安、色々と聞きたいことがあるかとは思いますが、(きっとそんなことをする人ではないことは分かっていますが).グッとこらえて、子どもが話す言葉をしっかり聴く、受け止める、寄り添う姿勢で。親という字のごとく、「木の上に立って、見る」を大事にしてください。そして、これまで慈しみ、愛情を持って育ててきたお子さんです。子どもの力を信じましょう。本日のお子さんの誠実な姿から、生きる力を感じましたが、疲れたときは、あたたかく向かえてあげましょう。お子さんの入学式のおかげで、学校運営をしていくうえで、大事にしなければならないことが学べました。ステキな機会の場を教えてくださりありがとうございました。お子さんの成長を陰ながら応援しています。お子さんも、保護者も「顔晴れ」。