「問いを創る授業」の実践
- 公開日
- 2026/04/13
- 更新日
- 2026/04/14
校長のつれづれ日記
1限目は、1・2年生は、「問いを創る授業」の時間でした。目的は、問いを創る授業の流れの理解とそれぞれの活動の意義を考え、今後に活かすためです。
1 できるだけたくさんの問いを創る
2 問いについて話し合ったり、評価したり、答えたりしない
3 人の発表は最後まで真剣に聴く
4 意見や主張は疑問文に書き直す
が、ルールです。それぞれの発達段階を踏まえた学年の取り組みが見られました。
わいわいガヤガヤの中に、一人一人の可能性が輝いている姿が見られました。主体性を大切にした授業が楽しみです。