4月18日(土)体験・経験を新たな1ページへ
- 公開日
- 2026/04/18
- 更新日
- 2026/04/18
校長のつれづれ日記
みなさん、おはようございます。今日は、身体と心を休めるために、いつもの週末よりは、ゆっくり過ごしてくださいね。月曜日から、また「笑顔」で登校するために。それでは、今週末にみなさんに届けたい詩です。永六輔さんの「生きているということは」です。永六輔さんは、「上を向いて歩こう」など皆に愛される沢山の歌を残した人です。永六輔さんは、「借り」と表現していますが、私は、それは、「恩」だと思います。以前紹介した「恩送り」を思い浮かべてください。
【生きているということは】
生きているということは 誰かに借りをつくること
生きていくということは その借りを返してゆくこと
誰かに借りたら誰かに返そう
誰かにそうして貰ったように
誰かにそうしてあげよう
生きていくということは 誰かと手をつなぐこと
つないだ手のぬくもりを 忘れないでいること
めぐり逢い愛しあいやがて別れの日
その時に悔まないように
今日を明日を生きよう 人は一人では生きてゆけない 誰も一人では歩いてゆけない
生きているということは 誰かに借りをつくること
生きていくということは その借りを返してゆくこと
誰かに借りたら誰かに返そう 誰かにそうして貰ったように
誰かにそうしてあげよう
☆それでは、みなさん、希望の朝です。
※子どもたちは、保護者に支えていただいたおかげで、体験・経験できた修学旅行の思い出を次の世代に「恩送り」してくれると私は、信じています。保護者のみなさんの「恩おくり」がしっかりと伝わっています。