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校長のつれづれ日記

5月5日(火)こどもの日は、感謝の日です。

公開日
2026/05/05
更新日
2026/05/05

校長のつれづれ日記

「私は、朝起きたとき、鏡に向かって笑ってみる。そして『今日も、笑顔で行こう!』と自分の心に号令をかけます。」アンパンマンの作者であるやなせたかしさんの言葉です。私も実行しています。みんさん、希望の朝です。心に号令をかけましょう。でも、「しなやかさ」も大事ですよ。笑えないときもありますよね。そんな時は、「無理せず」に。心が穏やかになるまで、休む時間も大事です。誰かに相談することも大事です。みなさんは決して一人ではありません。必ず誰かがあなたを見守ってくれています。


☆5月5日は「端午の節句(たんごのせっく)」で、子どもの健やかな成長や幸せを祈って、お祝いをする日でした。1948年に、5月5日を「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、保護者に感謝する」という趣旨で、お休みの日と決められてから、端午の節句の日が、こどもの日にもなったそうです。そのため今では、子どもたちをお祝いするようになりました。子どものお祝いだけじゃなくて「保護者に感謝する」という意味もあります。みなさん、保護者に感謝です。