5月11日(月)「あいの風」が心地よいです。
- 公開日
- 2026/05/11
- 更新日
- 2026/05/11
校長のつれづれ日記
みなさん、希望の太陽です。おはようございます。「あいの風」が心地よいです。「あいの風」とは、春から夏にかけて吹く北東のさわやかな風で、北陸の日本海に面した地域で使われている言葉で、春頃から夏にかけて吹く北東のさわやかな風のことです。地域によっては、「あえの風」や「あゆの風」と呼ぶこともあります。古くは「万葉集」の時代から豊作、豊漁等「しあわせを運ぶ風」として、能登では親しまれています。
みなさん「あいの風」を感じて、「笑顔」で登校です。
※万葉集の中では大伴家持が詠んでいます。
「あゆのかぜ いたく吹くらし 奈呉の海人の 釣する小舟 漕ぎ隠る見ゆ」
☆想像してみてください。「あいの風」が時間軸を超えて、優しく頬にあたると思います。目にうつらないモノからのメッセージです。