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校長のつれづれ日記

春季大会に向けて①

公開日
2026/05/14
更新日
2026/05/14

校長のつれづれ日記

昨日の激励会の様子を教頭先生から聞きました。緊張感の中にも、ステキな笑顔もたくさん見られたようですね。試合ですので、勝負がつきますが、これまで練習してきた日々が、大切です。また部活動を通して、何を学んだかが大切です。私が顧問をしていた頃、大切にしていたのは、「よい選手である前に、素晴らしい生徒であれ」「素晴らしい生徒である前に、誠実な人間であれ」という精神です。部活動の意義を忘れずに、顔晴ってください。勝敗の結果も大事ですが、そこに至るまでの過程はそれ以上に大切です。



☆昔、発行していた部活動通信で「たとえ試合に勝っても得るものがなければ、負けたも同じ。たとえ試合に負けても、得るものがあれば勝ったも同じです。」と子どもたちに伝えていました。この考えは、今も変わっていません。結果を求めて、一生懸命に練習に取り組んできたのなら、そこで培ってきた自信や忍耐力、仲間との「絆」を一生大切にしてほしいです。明日は、大切な宝物を得ましょう。そのためには、「挑戦」と「思いやり」です。


☆応援に 参加する生徒のみなさんは、選手が練習の成果をあきらめることなく発揮できるよう後押ししてください。


☆保護者の皆様には、送迎等でご協力をお願いする部分もありますが、子どもたちのためにご理解・ご協力、並びに応援をよろしく お願いいたします