青空のもと、笑顔が輝いています。
- 公開日
- 2026/05/30
- 更新日
- 2026/05/30
校長のつれづれ日記
午前中、時間が空いたので、野球部の練習試合を見にI中学校へ。グラウンドでは、ポジティブな気持ちが高まる声が響いていました。みなさんも、先生方も、保護者もとってもステキです。ナイスプレーには、味方、相手側関係なく、惜しみない拍手が起こります。選手たちも伸び伸びとプレーし、高みをめざして顔晴り、悔しい時は、思いっきり悔しがり、練習通り出来たときには、満面の笑顔で喜びます。素晴らしい指導者のもと、部活動を通して、人間性・主体性・社会性が育っていると思います。みなさんのプレーを見て、元気100倍です。
☆青空のもと、私のはるか頭上を越えていく打球を久しぶりに見ました。またレフトへのライナーも青空に吸い込まれていきました。バレルターンですか?一人一人の特徴を生かした打撃、個性が光っていました。
☆私の息子が、野球をしていた頃を懐かしく思い出していました。今は、社会人として働いていますが、学童、中学、高校と野球を続けてくれました。大学では、コロナウイルス感染症の影響で、自分の思うようにいかなかったようですが、野球を続けたことが、息子の生きる力につながっていると私は思っています。当時の送り迎えは大変でしたが、今となっては、懐かしい思い出です。
☆久しぶりにI中学校に行きました。グラウンドの設計、体育館の設計に携わったことを思い出しながら、グラウンド見つめていました。当時、サッカー経験者でありながら、子どもたちのために野球部の顧問を引き受け、一生懸命に勉強し、顔晴っていたステキなS先生を思い出しました。今は、N中学校で、バスケットボール部の顧問をしています。春季大会で、2点差で惜敗し、子どもたちと一緒に悔しがっていた姿も思い出しました。今でも、I中学校には、S先生の「美しいのこり姿」が残っています。