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校長のつれづれ日記

「ありがとう」は、魔法の言葉です。

公開日
2026/06/06
更新日
2026/06/06

校長のつれづれ日記

夕方から、学校でお仕事をしていると玄関のインターフォンが鳴りました。

私「どうしましたか。」

来校者「剣道部の〇〇です。すいません、忘れ物を取りに来ました。開けてもらえないでしょうか」

私「すぐに行きますので、玄関でお待ちくだい。」

来校者「明日、試合なので、道具を取りに来ました。金曜日、休んだので、すいません。」しっかりと話をしてくれました。二人で、剣道場へ向かいました。道具を取り出して、ほっとした表情で、「ありがとうございました」

私「よかったね。たまたま、お仕事に来ていてよかったね。もし、私がいなかったら、大変やったね。〇〇さんは、ついています。日頃の行いが運を呼び込みますね。」

来校者「ありがとうございます。」玄関までおくり、「笑顔」と「感謝」で玄関を出ていきました。なんだか、温かい気持ちになり、校長室に戻りました。他者から「ありがとう」って言われるとやっぱり嬉しい気持ちになりますね。「ありがとう」は魔法の言葉です。

⭐この話には、まだ続きがあります。仕事を再開すると、インターフォンが鳴りました。

私「どうしましたか」

来校者「〇〇ですけど、先ほどは、ありがとうございました。竹刀を忘れました。・・・・・。」

私「ありゃあ。今行きます。」そのあとは、先ほどと同じです。玄関では、保護者の方が、ステキな「笑顔」で待っていました。ステキな光景でした。子どもを温かく見守るやさしい「笑顔」が、魔法の言葉を生み出しているような気がしました。今日もステキな一日でした。夕焼けも、美しく輝いていました。


☆明日も、ステキなことが起こりそうな予感がします。本日の投稿は、以上になります。遅い時間になりましたが、ゆっくりお休みください。明日も「笑顔」で過ごすために。