「主体的・対話的で深い学び」の授業に向けての環境整備③
- 公開日
- 2026/06/21
- 更新日
- 2026/06/21
校長のつれづれ日記
みなさんが、「どのように学ぶか」の姿として示されたのが「主体的・対話的で深い学び」です。「主体的・対話的で深い学びの主語はみなさんです。これからの時代は、「何を知っているか」にとどまらず「何ができるようになるか」まで発展させることが求められています。そのための姿です。本校では、令和6年度より、本校独自の「問いを創る授業」また金沢市の「金沢型学習スタイルの実践研究校」として研究を進め、令和7年度からは、「新金沢型学校教育モデル実践推進事業 金沢探究スタイル推進校」として研究を深めています。今後のさらなる充実に向けて、環境整備です。わくわくします。
【主体的な学習者の学びの姿 例】
・学ぶことに興味や関心を持つ
・自己のキャリア形成の方向性と 関連付ける
・見通しをもつ
・粘り強く取り組む
・自己の学習活動を振り返って次につなげる
【対話的な学習者の学びの姿 例】
・子供同士の協働を通じ、自己の考えを広げ深める
・教職員との対話を通じ、自己の考えを広げ深める
・地域の人との対話を通じ、自己の考えを広げ深める
・先哲の考え方を手掛かりに考える
【深い学び学習者の学びの姿 例】
・各教科等の特質に応じた 「見方・考え方」を働かせる
・知識を相互に関連付けてより深く理解する
・情報を精査して考えを形成する
・問題を見いだして解決策を考えたり、思いや考えを基に創造したりすることに向かう
☆そんな姿を実現するために私たち、教師は、やりがいを持って取り組んでいます。そのために、ちょっとだけ視聴覚教室をリニューアルしています。
☆本日、業者の皆様、遅くまで作業ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。