金沢市中学校選手団結団壮行式が行われました。①
- 公開日
- 2026/07/01
- 更新日
- 2026/07/01
校長のつれづれ日記
各学校の校旗を設置し、金沢市から石川県中学校体育大会に出場する1,650人の壮行式が、金沢市教育委員会・金沢市中学校体育連盟主催で金沢市総合体育館で16時15分から開催されました。本校からは、96名の県体出場者がいますが、壮行式の参加者は、各中学校より代表選手20名と規定があるため、3年生の部長・副部長を基本に3年生の部員が多い部活動を追加するなど調整し、陸上部4名・水泳部1名・ソフトボール部2名・女子バスケットボール部2名・男子ハンドボール部3名・野球部4名・卓球部1名・剣道部3名の20名が参加しました。
☆金沢市立中学校24校と金大附属中・金沢錦丘中・星稜中・北陸学院中・ろう学校・金沢学院大附属中の選手団が入場し、「金沢子どもかがやき宣言」が声高らかに唱和され、会が始まりました。開会のあいさつは、子どもたちへの愛情あふれる金沢市中学校体育連盟U会長です。県体に出場する選手にこれからの2週間の過ごし方について、元侍ジャパンのK監督の言葉を引き合いにだして、選手たちにわかりやすく伝えてくれました。今回、壮行式に参加しなかった選手は、参加した選手からしっかり聞いててくださいね。
☆入場行進時のこえかけは、参加している学校の中で、ピカイチでした、会長の話を聴く姿勢も、やっぱり「美しい姿」で、誇らしかったです。 つづく。