ハンドボール部の元気な声が聞こえます。
- 公開日
- 2026/07/27
- 更新日
- 2026/07/27
校長のつれづれ日記
午後からの体育館は、ハンドボール部が全面使用です。速攻練習とキーパー練習を兼ねた練習メニューでした。ゲーム場面を想定して、走り切ることやどのラインを走り、どのようにパスを出せばいいのか、もらえばいいのか、意識するといいのかなぁって思いながら見ていましたが、K先生が、子どもの特徴を見極めている段階なのだと感じました。みなさん、見られていますよ。力いっぱい走り切れる人なのか、瞬発力があるのか、パスを空中キャッチできるのか、キーパーの動きをみることができるのかなどなど。練習で、できないことがゲームでできることはないので。「見られていますよ」顔晴れる人なのか。(;^_^A
本日は、仲間のプレーに声をかけているステキな人がいました。個人ではなく、団体スポーツです。一人だけが上手でもチームは、勝てません。一人一人が自分の得意を伸ばし、みんなで弱いところを補っていくことが大切です。チームを鼓舞する声を出していたみなさんにグジョブです。
☆K先生、今日も子どもたちの心に火をつける声かけ、必ず子どもたちに響きます。明日につながる時間だと信じて、顔晴ってください。