敗れたチームの思いを胸に!
- 公開日
- 2026/08/06
- 更新日
- 2026/08/06
校長のつれづれ日記
本校が惜敗した金沢市立S中学校の試合のタイミングで、ハンドボール競技が行われている氷見市ふれあいスポーツセンターへ。S中学校の大応援団がいます。O校長先生も、青色のTシャツを着て応援しています。気合が満ちています。選手たちも、さすが、本校に勝ったチームです、「石川の魂を背負って、がむしゃらにゴールをねらいます。キーパーが弾いたボールをしかっりとり、セカンドチャンスをものにします。ディフェンスの戻りも早いです。相手の激しいディフェンスにも冷静に対応します。一進一退の攻防をものにしたのは、我々を破ったS中学校でした。明日勝てば、全国大会出場です。昨年度まで本校におられたB先生、2年連続の北信越大会出場おめでとうございます。明日の試合も、頑張ってください。応援しています。
⭐隣のコートで、きびきびして、選手ファーストのステキ審判がいるなぁって、思いながら見ていました。そして、だんだん本校の職員に似ている感じが強くなり、よく見ていたら、K先生でした。試合が終わった後に本部に挨拶に来てくれました。清々しい笑顔でした。きっと今度は、チームとして、大会に参加する予感がしました(^^♪ 今年は、子どもたちのために審判を顔晴ってくださいね。
☆それではS中学校のみなさん、明日も笑顔でハンドボール競技を楽しんでください。O校長先生、明日は、真っ赤なTシャツでお願いいします。校長先生の学校の子どもたち、とっても「美しい姿」でした。仲間と共に目標に向かって、頑張る中学生に感動しました。ありがとうございました。