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校長のつれづれ日記

脳をご機嫌にしましょう!

公開日
2026/08/13
更新日
2026/08/13

校長のつれづれ日記

「のうだま1 やる気の秘密」という本に、「三日坊主というのは、当たり前のことで、続けられないのは、脳が飽きっぽくできているからだ」と書かれていました。やる気が出なかったり、集中できなかったりするのは、脳がもともとそのようにできているからなのです。そのことを利用しているのが何か分かりますか?近年は、未成年者に対して、制限をかけている諸外国があります。禁止にしている国もあります。そうです。「TikTok」です。発音は 以前、教えてくれた人がいましたが、いまだに間違えます(;^_^A。次から次にショート動画が流れ、脳が飽きないように永遠と動画流れてきます。飽きっぽい脳が騙されてしまっているのです。みなさん、気を付けましょうね。


今、みなさんは、そんな「TikTok」を使って、飽きっぽい脳をだましたり、暇つぶしに利用するのではなく、脳を喜ぶことをして、脳をご機嫌にしましょう。そこで、本に書いてあった脳をその気にさせる4つのスイッチを紹介します。

①身体を動かすこと。身体を動かすとやる気がわいてきます。なかなか勉強をする気にならないときでも、本を開いてみるとか、音読をしてみるとか、部屋の中を歩いてみるとか、そのように身体を動かしてみるといいようです。私もよく、校舎内を歩いています。(#^.^#)


②いつもと違うことをすること。いつも同じことをしているとだれでも飽きてきます。そこで、いつもとちょっと違うことをして刺激を与えるという方法です。勉強に飽きてきたら勉強する場所を変えたり、友達と一緒に図書館で学んだり、違うやり方でやったりすると、やる気が続きます。私もよく校長室だけでなく職員室、図書館などで学んでいます。(^^♪ 校長室の扉を開けているのも、(・_・;)・・・。


③ご褒美を与えること。うまくいった時にプチご褒美を与えるそうです。「数学のワークをここまで終わったら、おやつを食べる」などを決めておくと、やる気がアップするそうです。私も、今日は、この資料をまとめたら、「大きなお風呂に行く」と決めていました。(・・;)


④なりきること。目標を達成した自分をイメージして、そんな自分になりきり、未来の自分になりきって、思い込んで取り組むと脳はその気になるそうです。私も、みなさんの笑顔を、先生方の笑顔の授業をイメージして、仕事をしています(^^)


この4つのことを上手に使って、脳をご機嫌にしましょう。なかなか、やる気が出ない時もあります。そんな時に、脳をご機嫌にしてあげてください。私は、今日は、昨日頂いた2枚目の写真を食べることを楽しみに今日を過ごしました。みなさんも、「笑顔」で自分自身にプチご褒美を用意して、未来につながる時間を過ごしてください。


☆それでは、本日の投稿は、以上です。明日は金曜日。希望の朝を迎えるために、脳をご機嫌にしましょう。