校長のつれづれ日記メニュー

校長のつれづれ日記

「たのしみは 朝おきいでて 昨日まで 無かりし花の 咲ける見る時」 

公開日
2026/08/28
更新日
2026/08/29

校長のつれづれ日記

この和歌は、歌人「橘 曙覧」の独楽吟の一首です。小学校で、学びましたね。「たのしみは・・・・・」ではじまって、「・・・・・時」で終わる形式で詠まれた和歌であり、日常の何気ない事柄を楽しむ気持ちがありのままに表現されている独楽吟。

2学期は、年間を通して一番長い学期だからこそ、楽しみを見出す生き方が、大切です。自分自身の日常に楽しみを見出していきましょう。さて、今日のみなさんの一日は、どうでしたか。


☆「たのしみは    朝おきいでて、子どもたちの一生懸命な美しい姿を見る時」 貞廣 賢了

☆「たのしみは 学校にいって、給食のメニューを眺める時」 くいしん坊


⭐それでは、みなさん、本日の投稿は、以上です。よい週末を!「たのしみは・・・・・・・・・・・・・時」です。