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校長のつれづれ日記

デジタルとリアルのハイブリットです。

公開日
2026/09/14
更新日
2026/09/14

校長のつれづれ日記

1年生の英語科の授業です。みなさんが、ヘッドマイクを付け、デジタル教科書の読み上げ機能で、英文を聞いて、一人一台端末にむかって、本文の読み上げを行い、発音チェックを繰り返し行っていました。みなさんの発音状況を把握して、個に応じた適切なアドバイスが行われ、みなさんの修正力が確実に上がっています。まさに個別最適な学びによって、確実に英語の能力が、上がっていると実感しました。本日、ヘッドセットを忘れた人も、耳近づけて、発音を聞いて、口元をスピカーに近づけて、まわりの迷惑にならないようにしている姿が、愛おしく感じました。次回は、忘れないようにしましょうね。


3年生では、社会科の授業で、将来の生活のシミュレーションをしていました。こちらも、当事者意識を持ち自分の考えをもとに人生設計を行い、そこから見えてくる課題を発見し、どのように改善していけばよいのかを自分事として、考えていました。

☆一方で、数学科の授業では、分からないところをお互いに教え合っている姿が、見られました。一人一台端末で調べることも大事ですが、人に聞いて、教えてもらう学びも、やっぱり大事だと実感しました。教える方も、教えられる方も、とってもいい表情でした。