「一日一生」です。
- 公開日
- 2026/09/21
- 更新日
- 2026/09/21
校長のつれづれ日記
「一日一生という言葉」があります。読み方は2通りで「いちにちいっしょう」または「いちじついっしょう」とどちらも使用されています。
意味も2通りあります。一つは「一日は一生の短縮版であり、一生は一日の積み重ねです。だからこそ、一日を大切に生きることが一生を大切に生きることにつながる。」という意味です。
もう一つは「1日すぎれば、生まれ変わったと思い、明日は新たな気持で臨みましょう。」という意味です。
共通していることは、どちらも一日一日を真剣に生きることです。
☆みなさん、どんな一日でしたか。明日も、当たり前のように明日が、やってくるかもしれませんが、決して当たり前のことではないコトをどうか、忘れないでください。いつ何が、起きるかわからない時代です。
だからこそ、「誠実」「笑顔」「感謝」が大切だということを改めて、考えさせられる一日でした。
⭐9月の第3月曜日は『敬老の日』ということで、祝日法では「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し長寿を祝う日」と定義されています。敬老の日の由来は1954年に9月15日を「としよりの日」という名前で制定されたのが最初ですが、この呼び名については各方面から意義が出され、1964年に一旦「敬老の日」という名称に改められました。その後、1966年に国民の祝日法が改正され、「建国記念の日」や「体育の日」と共に祝日になりました。更に2003年からはハッピーマンデー法の導入に伴い、「成人の日」「体育の日」と同様の異動祝日(第3月曜日)になり、今日に至っています。
敬老の日をきっかけに、改めて身近な人々への感謝の思いを大切にしましょう。目の前に高齢者がいなくても、その存在を思いやり、感謝の念を抱ける日であってほしいと願っています。※世界保健機構では、65歳以上を老人と定義しています。