10月10日(土)心に号令をかける「希望の朝」です。
- 公開日
- 2026/10/10
- 更新日
- 2026/10/10
校長のつれづれ日記
みなさん、おはようございます。爽やかな秋晴れの「希望の朝」です。3連休の初日です。今日の計画は、立っていますか。
与えられた時間を、大切にしていきたいですね。私も、学び続ける時間を大切にしたいと思います。
それでは、今週末の詩です。村野四郎さんの「樹」という詩をご紹介します。
樹
おまえが入学したときは
まるで かよわい苗木のようだった
枝もなく そして葉もなかった
けれどもきょう おまえを見るとき
大きなおどろきに胸をうたれる
おまえの幹は しっかりとし
さしかわす知恵の枝々
風にそよぐ やわらかい感情の茂り
おお この美しい成長はだれがくれた
わたしは おまえといっしょに
このゆたかな恵みに こころから感謝しよう
おまえは まだまだ大きくなる
やがて 花をさかせるだろう
梢は空にひろがるだろう
そして 深々とした おまえの茂みは
数しれない小鳥たちの
ねぐらになるだろう
おお そのとき 大きな おまえの樹のかげに
どんなに美しい夢を わたしは結ぶだろう
☆「おまえ」という表現は、作者の意図もあるので、そのまま記載してあります。個人的には、「君」や「あなた」で置き換えて、味わってほしいと思います。
⭐みなさんが、自分らしく大きく成長していく姿が見られる私たちは、しあわせです。それでは、みなさん、よい週末を!私は、午前中、時間があるので、ソフトテニスの応援に小松市に行ってきます。(*^-^*)