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校長のつれづれ日記

悔しさがある限り、未来は拓けます。

公開日
2026/10/18
更新日
2026/10/18

校長のつれづれ日記

城南公民館を後にして、石川県立武道館屋内相撲場に到着しました。本日は、小学生の部、中学生の部、女子の部、高校生の部、社会人大学生の部、総合選手権が行われる大会です。中学生の部に間に合えばと思っていたのですが、すでに終了してしまっていました。

本校の生徒の応援ができなくて、残念な気持ちでいたら、なんと玄関でばったり会いました。悔しそうな表情で、話してくれました。「予選は、勝ちあがたのですが、トーナメントの2回戦で負けました。」

私が、「ついこの前まで、体調を崩していたので、仕方がないのでは」ってことを伝えたら、「もう万全です、言い訳はしません。また頑張ります。」と強い口調で話をしてくれました。「カッコいい人」が、ここにもいました。

また努力を積み重ねる固い決意が、そこには、ありました。きっともっと強くなると思いました。前から、ファンでしたが、またファンになってしまいました。社会人の試合を観戦していたら、ある人が話してくれました。「野田中学校の生徒は、礼儀が正しく、素直さを持ち合わせている。何より相撲が大好きだということが、伝わってきます。相撲のために学校生活も頑張っているんでしょうね。」私は、大きく返事をしました。「はい!!」


⭐試合を見ることはできませんでしたが、しあわせな気持ちになりました。



☆野球部に私の大好きなKさんがいます。野田中学校には、断固たる決意で、夢に向かって頑張っている人がたくさんいます。あなたも、きっとその一人になると私は、信じています。大和の前の某コーヒー店のテラスにいる際に「校長先生」と大きな声をかけてくれたの嬉しかったですが・・・・。