校長のつれづれ日記メニュー

校長のつれづれ日記

ひまわり祭「絆」までの道のり②

公開日
2026/10/24
更新日
2026/10/24

校長のつれづれ日記

忘れては、ならない人がいます。それは、音楽科を担当しいるY 先生です。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、もう一回やってみせ、させてみて、褒めて、励まして、課題を与えて、課題に気づかせ、楽しませ、褒めて、さらなる高みをやって見せ、みなさんと限られた時間を全力で取り組み、みなさんの可能性を引き出す、パワーあふれる」Y先生です。一人で、すべての学級の合唱曲を支えました。昼休みや空き時間には、伴奏者や指揮者、パートリーダーの指導・助言を行い、愛情あふれる優しさと愛情あふれる厳しさを兼ね備えた先生です。

⭐みなさんステキな先生に出逢えて「感謝」です。月曜日にすべての学級が、金沢歌劇座に立てるのは、みなさんの努力もありますが、Y先生のおかげでもあります。こんなにステキな先生は、なかなかいません。私は、野田中学校に着任するまでに多くの音楽科先生方に出逢ってきました。ベテランのN先生、若手のN先生、ミドルリーダーM先生などなど、ステキな先生がいっぱいでしたが、Y先生もすごいです。パワーあふれます。

⭐学級がまとまらなかったり、集中できない日もあったかもしれませんが、Y先生は、「みなさんの力」を信じ、「みなさんの可能性を引き出す」ことに全力を傾け、授業を行っていました。身振り、手振りで、合唱を楽しむこと、ハーモニーが揃った時の心地よさ、できないことができた時の喜びを、全身を持って、伝えていました。そして、みんながそろった時には、満面の笑みで、みなさんを認め・褒めていました。


まさに「指導」でした。「指導」とは、出来なかったことが、出来るようになるまで、導くことです。Y先生の「指導」によって、みなさんが、自信を持って、歌えるようになりました。そして、そこからは、みなさんも気付いていると思いますが、主体的な練習へとさらなるアップデートが行われました。


⭐Y先生の指導が、あったからこそ、昼休みや終礼後の学級での練習が充実しました。

⭐Y先生に気づかせてもらった、みんなで、心を寄せあって、歌う心地よさを金沢歌劇座の舞台で、楽しみましょう。