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校長のつれづれ日記

ひまわり祭「絆」までの道のり⑫

公開日
2026/10/25
更新日
2026/10/25

校長のつれづれ日記

学年リハーサルが行われました。2年生・3年生は、やはり経験者です。しっかりしたものです。素晴らしいリハーサルでした。すでに涙を流しているM先生や涙を隠しているG先生の姿も見られました。



⭐1年生には、リハーサル後、O先生から、愛情あふれる話がありました。みなさんは、「心」で話を聴いていました。何のための合唱祭なのか問われました。合唱曲にどんな思いを伝えたいのか問われました。一生懸命に頑張っている人を一人にするのか問われました。これまで、練習した時間は、何だったのか問われました。



⭐1年生の顔つきが変わりました。合唱祭に向けて、今できる最高の姿をみんなで、創り上げようとする、一人一人の断固たる決意が生まれました。本気の言葉と1年生の力を信じる先生方の魂が、まさに「響和」しました。その日の終礼時の練習から、1年生の合唱に取り組む姿が、明らかに変わりました。一人一人が、今できる自分の精一杯の姿を現そうと動き始めました。そうなると他の学級と競い合うのではなく、自分たちのできる最高の「合唱」にするために、人の目を気にすることなく、学級の一員として、頑張る姿が、見られるようになりました。


☆教師の断固たる決意、1年生の力を信じる教師の魂に、応えようとする1年生の「誠実さ」「素直さ」の賜物です。やはり1年生は、ダイヤモンドの原石です。磨けば光る。誰よりもそのことを信じているO先生をはじめとする1年生の先生方の愛情あふれる指導・助言でした。みなさんの可能性を引き出すために本気で取り組む先生方に出逢えたみなさんは、しあわせです。私も本気の先生方とそして、未来への希望が持てるみなさんに出逢えたことに「しあわせ」を感じます。