2年生クラス合唱が始まりました。①
- 公開日
- 2026/10/26
- 更新日
- 2026/10/26
校長のつれづれ日記
10分休憩のあとに2年生のクラス合唱が始まりました。
⭐2年3組です。合唱曲は「HEIWAの鐘」です。「最初の頃は、歌がおぼえられないなど大変でしたが、一生懸命に練習を積み重ねた」とのことが紹介されました。合唱が始まると会場の空気が変わりました。男性パート、女性パート、すべてがかみ合い平和の鐘が聴こえてきました。
「ずっと(未来の夢を)ここに残してゆこう」「ぼくらの生まれたこの地球(ほし)に」
「奇跡を起こしてみないか 拳をひろげてつなぎゆく」「心はひとつになれるさ」「平和の鐘は 君の胸に響くよ」
合唱が、終わったあと、会場からどよめきが、聴こえました。 よく練習したのが、伝わってきました。
⭐2年2組です。合唱曲は「輝くために」です。「輝くために完全燃焼をしたい。42人が出逢えたことに感謝して歌いたい。」との紹介がありました。合唱がはじまると固唾をのんで聴いている雰囲気が漂ってきました。歌詞を大切に歌っているので、引き込まれていきます。
「誰もが人生を幸せに歩きたい 限りある命だから 素敵に せつない思いも 別れの涙も 全て胸に抱きしめて 笑顔で明日を見つめたい 涙ふいて 振り返らずに」歌に引き込まれて、自分の人生を振り返って聴いている人がたくさんいたように感じました。
⭐2年1組です。合唱曲は「フェニックス」です。「リハーサルは、思ったように歌えなくて、・・・・。そこから、まさに不死鳥のように蘇ってきました。思いっきり歌います。」との紹介・宣言がありました。
よく頑張って、復活した合唱でした。1組ならではの「フェニックス」でした。能登半島地震で多くものを失ったにもかかわらず、頑張っている仲間を思い出しました。中学生の合唱ならではの魅力を感じました。
炎の中から何度でもよみがえるという伝説上の鳥フェニックス。合唱曲の歌詞には、悲しみや苦しみを乗り越え、失敗や挫折にもめげず、何度でも立ち上がれ、といった前向きな応援メッセージが込められています。そのメッセージが、みなさんの合唱にのって伝わってきました。よく頑張りました。