Y先生に、改めて感謝です。(*^-^*)
- 公開日
- 2026/10/27
- 更新日
- 2026/10/27
校長のつれづれ日記
本日、閉会式で、教頭先生が代読したY先生の講評です。とっても、ステキな内容だったので、まとめました。
昨日はお疲れ様でした。どのクラスも先週のリハーサルから比べて、ものすごくレベルアップしていて、素直に驚いたクラスがたくさんありました。中にはハーモニーの美しさや音の厚み、また思いの強さに、思わず目から涙が出そうになったクラスもあったほどです。
クラスみんながそれぞれ今日のために準備や練習を重ねてきたかと思いますが、私は特に「伴奏者のみなさん」に感謝を伝えたいです。伴奏者は誰よりも早くから、それこそ夏休み前から楽譜に向き合い、練習に励んできた人たちです。おそらく、この直前の土日も一生懸命練習してきたのだろうと、音を聴いて思いました。本当にありがとうございました。クラスの伴奏者に拍手!
また、指揮者のみなさん。今年はたくさんの指揮者が休み時間や放課後に質問や練習の相談に来てくれて、例年以上にやる気や意欲を感じました。みなさんの知らないところで、たくさんクラスのために動いてくれた指揮者のみなさんにも拍手!
さて、音楽室に掲示してある「合唱練習のポイント」のツーステップ、合唱練習の初回に紹介しましたが、覚えていますか? それらすべてのもとになるのは何だったでしょう? 答えは「歌おうという意思」です。私は歌に最も必要なことだと思っています。すばらしい合唱だなあと感じたクラスは、「歌うぞ! 合わせるぞ! 響かせるぞ! こんな風に歌う!」という意思が多くの人から感じられました。それは学年が上がるごとに強く伝わってきて、3年生の思いの強さはさすがといったところです。
この後結果が発表されますが、運動会で校長先生のお話にもあったように、「勝ち負けを超えたところにあるもの」が大切だと、私も思います。そしてそれは結果に関わらず、昨日までの合唱の取り組みの中で、それぞれのクラスでつくられていったのではないでしょうか。今回の合唱の取り組みで気付いたことを、1、2年生は来年の合唱祭に、3年生は卒業式の歌につなげていければいいなと思います。
クラスごとの感想や評価などは、また授業などの機会にそれぞれお伝えできればと思います。以上です。ありがとうございました。
⭐ステキな先生に出逢えたことに感謝です。愛情ある厳しさの先にみられた景色、そして、もっと先の景色を見るための一日が、始ま りました。感動ある歌を歌うには、たくさんの感動をあじあうことが大切だと私は思います。だくさんの感動をあじあうためには、一生懸命に何事にも取り組むことが大切です。野田中学校のみなさんは、そんな力を持っていることを確信しました。