理科の実験の安全確認を行いました。
- 公開日
- 2026/11/02
- 更新日
- 2026/11/02
校長のつれづれ日記
先週、新聞で報道されていた他市で起きた1年生理科の「水にとけた物質のとり出し」に関する実験を受け、安全確認を行いました。
新聞報道によれば、以前使った薬品が器具に残っており、本来の実験では、使うことのない薬品が、腕に付着したようです。
⭐木曜日の段階で、本校の理科の先生方に現状を確認しました。
・1年生の実験では、使うことのない薬品である点
・実験で使ったビーカーやフラスコは、丁寧に除去したうえで教師が確認したうえで、片づけを行っている点
・薬品については、教師が管理している点
など安全が、確認されましたので、通常どおり、理科の授業を行っていますので、みなさん安心してください。
これからも、「なぜ、どうして」を大事にして、実験に取り組んでください。
【保護者の皆様へ】
新聞報道を踏まえて、先週に点検を行いましたので、ご安心ください。今後も、子どもたちの安全・安心を重視したうえで、教育活動を行っていきます。
加えて、先週の実験中に、試験管とガスバーナーの距離、ガスバーナーの火力、気体を排出するゴム管の設置等の関係から、実験中に火の粉が発生して、液体が噴出することがあり、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
今後は、以下の点に留意したうえで、安全・安心な実験を行います。
①実験器具が正しい位置に設置しているか、教師が目視で確認すること
②保護メガネが正しく装着されているかの確認すること(万一、マスク等をしていて、サイズが大きい場合は、適切な保護メガネを貸し出します。)
③実験を記録する際の距離位置を確認すること
④火器を伴う実験の際には、できる限り複数の教師が、かかわること
など、安全を徹底したうえで、学習指導要領等を踏まえた実験を行っていきたいと思います。