素敵な振る舞いを誇りに思います!
- 公開日
- 2026/01/28
- 更新日
- 2026/01/28
学校の様子
1月28日(水)
昨日27日(火)、地域の方から電話がありました。内容は次のようなものでした。
「朝、登校中の鳴和中生3名が、雪道の中、重いゴミ袋を持って歩いているおばあさんに歩み寄り、ゴミ袋を代わりに持って、ゴミ置き場まで運んであげていました。とっても素敵な光景だったので、お伝えしなくてはと思い、電話しました」
連絡を受け、各クラスで、「心当たりのある人は名乗り出て欲しい」と伝えたところ、3名が名乗り出てくれて、話を聞きました。その3名は、横山輝糸さん(2年)、前川阿琉さん(2年)、高橋颯太朗さん(1年)でした。
「大雪の翌日で、歩道が塞がっており、そのおばあさんは雨の中、車道を重いゴミ袋をもってなんとか歩いていました。車道には、車が何台も連なっている状態だったこともあり、おばあさんに声をかけ、代わりにゴミ袋をゴミ置き場まで運びました」
鳴和中生の前に、生徒の皆さんは地域の一員でもあります。地域の方から今回のようなお話を聞くことができて、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。3名の皆さん、本当にありがとう。