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学校日記

中学校 たけのこ合戦

公開日
2026/05/01
更新日
2026/05/01

学校のようす

 今日は、準備を重ね、待ちに待った『たけのこ合戦』の日。内川の名産で、加賀野菜のたけのこを使って料理をつくり、その工夫・味・見た目を競います。チームは4チーム。委員会毎に縦割りでグループをつくり、先生方も入って計画してきました。

 なんと、当日は、学校の裏山の竹林に入り、たけのこを採るところからスタートです。たけのこを採ってきたら、その後は皮をむき、下ゆでを行います。たけのこの掘り方や皮のむき方を、地元の山田 勲さんから習います。山田さんの包丁さばきにみんなビックリ!一瞬で皮をきれいにむくコツをならいます。その後は…家庭室で調理が始まります。先生方も一緒に調理開始!たけのこを使ったデザートに挑戦するなど、独創的なものもあります。

 …そして完成!審査をするため、校長室に料理を運び、メニューの説明をします。審査員は元尾公民館長、山田さん、守崎教頭先生、校舎管理員の松島さん、事務の千葉さん、校長の6名です。

 さて、審査結果は…。

 この『たけのこ合戦』の行事は内川中学校の伝統として30年も前から行われています。今年もしっかり継承ができました。中には、はじめてたけのこを掘ったり、たけのこの皮をむいたりした生徒もいます。調理や片付けも縦割りグループでしっかり協力できていたようです。いつもの授業とは違う面もお互いに見られたのではないでしょうか?家庭室から聞える楽しそうな声に、達成感いっぱいだったことも伝わりました!

 ※雨で遠足が延期になった小学生たちも、いい匂いに誘われて『たけのこ合戦や!』といって家庭室に集まっていました。次に、次に、ちゃんと伝統が受け継がれそうですね。