定着度を高める
- 公開日
- 2026/02/04
- 更新日
- 2026/02/04
学校のようす
2月4日(水)
授業では、知識・技能の定着度を高めるために様々な工夫を行っています。
2年生の理科の授業では、熱量について、実験データから法則を導き出す授業が行われていました。
この法則に沿って考えると、数値は変わっても、公式に当てはめるように結果を出すことができます。
始めから公式を示して、計算練習するよりも深い理解につながります。
同じく2年生の家庭科の時間では、裁縫の授業で結び玉をつくるための実技指導が行われていました。
結び玉というものについて、その知識を確認するとともに、実際につくってみます。
何度も繰り返しチャレンジし、そのうちに、コツを掴み、技能を身につけていきます。
やり方を知るだけでなく、実際にやってみることで用途や必要性を確認できるようになります。
知っている、できるという状態ですが、工夫次第で1つの学力として定着度が高まっていきます。