3年生の「折々のことば」
- 公開日
- 2026/02/06
- 更新日
- 2026/02/06
学校のようす
2月6日(金)
ライブラリーに国語科の「それでも、言葉を」(鷲田 清一)を学習した3年生が作成した掲示物かあります。
生徒は、タイトル「それでも、言葉を」に続く言葉を考えるとともに、自分自身が心に残っている言葉を紹介し、コラムにしています。
一つ一つがとても個性的で、大変興味深いものになっています。
〔生徒が考えたタイトルに続く文章〕(一例)
・「それでも、言葉を結ぶ」
私は、「言葉の肌理(きめ)」を調べたときに言葉の微妙さ、細かさを表していると読み取った。そのことでこの説明文では、言葉の結びのことを言っていると考えた。言葉の微妙さをしっかりと伝えるために相手の口調、声、感触などで何かを伝えようとしている。なので私は言葉と言葉を交わす(結ぶ)ことが大切だと考えた。
・「それでも、言葉を工夫して伝える」
何故なら、場合により攻撃的になるのも言葉だが、人を支えることができるのも言葉だ。つまり、自分の感情を伝えるうえで言葉は不可欠で、気持ちの伝え方を工夫することが大事だ。ということを伝えたいのではないかと気付いた。
〔生徒が紹介した言葉〕(一例)
・「小さな一歩が、未来を変える。失敗しても大丈夫。勇気を出す君の行動が、誰かの光になる。」(天気の子)
・「敵は先入観」(伊坂幸太郎)
・努力の代わりとなるものは存在しない(トーマス・エジソン)
・泣いてもいい。逃げてもいい。ただ諦めるな。(ドラえもん)