本物にふれる
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
学校のようす
6月12日(金)
先日、1年生はオーケストラ鑑賞会に行って、生演奏を聴いてきましたが、今日の音楽科の授業では、鑑賞会でも使われていた弦楽器の授業が行われていました。
本校の支援員の方が、バイオリン演奏者でもあるということで、教室に楽器を持ってきてもらい、生徒達が実際に手に取って弾いてみるという場面がありました。
鑑賞会で本物の音にふれた生徒達。今度は、楽器に直接ふれる機会となり、目を輝かせて授業に参加していました。
授業の後半には、見て分かる、さらに触って分かる楽器の特徴をワークシートにまとめていました。
教師は、ICTを効果的に活用したり、本物にふれる体験を通して感性を磨いたりする授業を取り入れるなど、デジタルとリアルを使い分けながら学習の充実を図っています。