保護者と共に取り組む受動喫煙防止講座(1年生)
- 公開日
- 2026/06/18
- 更新日
- 2026/06/18
学校のようす
6月17日(水)
講師は、学校医でもある「ふじたファミリークリニック」の藤田先生でした。
はじめにタバコの歴史について、資料を使いながら分かりやすく説明してくださいました。
後半は、タバコがもたらす体への影響について話してくださいました。
【生徒の感想】
・マウスの実験で、副流煙の方が主流煙よりも毒素が強く、体に良くないことがわかりました。健康のことを考えると、タバコは絶対に吸いたくないと思いました。
・今日の講座を聴いて思ったことは、タバコを吸うと体が麻痺したり、肺が黒くなったり、動脈が一瞬だけ消えたりして、なんだか怖くなりました。これから大人になってもタバコは吸わないようにしたいです。
・小学校の時もタバコの話を聞いたことがあったので、なぜ2回目?と思ったけれど、今回話を聞いて、知らないことがたくさんあったので、聞いてよかったと思いました。
・おじいちゃんがタバコを吸っています。今度、おじちゃんとタバコについて話をしようと思いました。
※本講座は、健康増進法における受動喫煙防止対策及び金沢市健康教育推進プラン2024の7つの重点的健康課題の1つ「喫煙・飲酒・薬物乱用防止」を受け、児童生徒だけではなく、保護者の方々にも受動喫煙防止の意識向上を図るために毎年、行われているものです。