4年生 『大野じょんがら』を学ぶ
- 公開日
- 2026/09/16
- 更新日
- 2026/09/16
お知らせ
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9月15日(火)
「じょんがら先生」から、『大野じょんがら』は江戸時代からずっと大野に踊り継がれている踊りだと教えていただきました。また、昔は学校の周り一体が田んぼで、農家の方がお米をつくっていたこと、蓮(れんこん)畑もあったことも聞きました。
『大野じょんがら』の動作は、お米の収穫の仕事を表現していて、「田んぼに実った稲を刈る」→「刈った稲の束を藁で結ぶ(3回)」→「稲を乗せた荷車を押して家に帰る」→「あー、仕事が終わったと手をたたく」の動作からできていることを説明していただきました。今までも踊ってきた『大野じょんがら』でしたが、動作の意味を知ったことで、「お米の収穫を場面を想像しながら踊ると踊りやすい」と感じました。
大野町小学校では、昨年度までは5年生が『大野じょんがら』を全校のみんなに教えることになっていましたが、今年度からは4年生が「ミニ先生」になって縦割りグループで練習をします。今日は、「足の動きが自信ないなぁ」と心配そうな声も聞こえていましたが、4年生の踊りを見た「じょんがら先生」からは、「みんな、すごく上手!」と合格点をもらいました。縦割りグループの練習でも、きっと上手に踊れることでしょう。期待しています!