1月29日 受動喫煙防止講座
- 公開日
- 2026/01/29
- 更新日
- 2026/01/29
R7年度
今日、高学年を対象にした学校薬剤師さんを講師にお招きし受動喫煙防止講座がありました。
子どもたちは、薬剤師さんのお話からタバコの害や主流煙・副流煙について学びました。タバコがどれだけ害があるか分かるように、講座の前半に水入りのペットボトルにたばこを入れ、講座の後半まで放置しておきました。20歳をすぎればタバコを吸うことはできるけど、吸わないことが健康にとっては良いことだと話がありました。さて、いよいよ話も終わり、前半にタバコを入れたペットボトルの水を見ることになりました。みんなの目が、そこ一点に集中し、「エッー」の一声に尽きました。この可視化があることで、小学生の判断は「吸わない」になります。教室を出るまでペットボトルを見つめる子どもが印象的でした。
タバコの受動喫煙の怖さを教えてくださった薬剤師さんに感謝いたします。