あさがお大会③ ひまわり集団、準決勝進出です。
- 公開日
- 2026/05/23
- 更新日
- 2026/05/23
校長のつれづれ日記
野々市市にあるバスケットボール部の伝統校であるF中学校との2回戦でした。相手のベンチの盛り上がり、大応援団をものともせず、冷戦かつ熱い思いをもったバスケットボールが大好きな、「笑顔」で「感謝」の気持ちがあふれるひまわり集団が、チーム一丸となって戦いました。1Qは、相手にリバウンドを多くとられたり、ドライブへのカバーが遅れたこともあり、接戦でした。2Qから本来の粘り強いディフェンスが機能し、速攻が決まり始め、オフェンスのリズムを取り戻し、インサイド、アウトサイドと練習しているプレーが、繰り出されました。シュートが入らない場面もありましたが、相手との点差も開くことなく、終始リードで試合は、進みました。しかし、伝統校です。なかなかの集中力です。ここぞという場面では、きっちり決めてきます。リードしていた点数を守り切れず、逆転を許す場面もありましたが、ひまわり集団は、逆転されても冷静に自分たちのバスケットを進めます。2Qが終わり、ハーフタイム10分。ベンチの雰囲気はとってもいいです。みんなが、それぞれ自分のできることを行っています。試合に出ている中心メンバー、交代メンバー、選手を支えるメンバー、それぞれが、支え合っています。「笑顔」で話をしています。J先生に気付いて「笑顔」で会釈している選手もいます。よく周りが、見えている証拠です。後半行けそうな予感がしてきました。予想通りでした、3Qでしっかり点差をつけ、相手の足が止まり始めました。ひまわり集団は、足が止まりません。時間をキープして、ゆっくり攻めることなどしません。ディフェンスで、相手を攻めて、ボールを奪って、ゴールに向かいます。相手に入れられたら、入れかえしをねらいあっという間に相手ゴールに向かいます。点数を守り切るバスケットではなく、見ている人をワクワクさせる清々しいバスケットです。観客がいつの間にか野田中学校の応援をしています。タイムアップです。笑顔満開です。ベスト4です。