6月1日(月)「水無月」初日です。太陽が微笑んでいます。
- 公開日
- 2026/06/01
- 更新日
- 2026/06/01
校長のつれづれ日記
新年度が始まって、3か月目に入りました。6月の和風月名は「水無月」です。「無」は「の」を意味し、「水の月」(田に水を引く月」という由来から来ていると言われています。6月に入ると、雨が降る日が多くなります。年々早くなってきていますが、そろそろ梅雨入りかもしれません。この時期は、植物にとって、成長するうえで恵みの雨となり、大きく実が膨らむ時期でもあります。私たちも同じです。進級、新学年での学校生活にも慣れ、未来の自分創りに向け、実を膨らませる時期であり、成長のチャンスです。ワクワクしますね。ただ、一方で、この時期は、梅雨特有の環境の変化で、物理的な事故や健康被害が起きやすくなります。具体的な内容については、本日、全体朝礼があるので、また私が話をできる時間があると思いますので、お伝えしますね。
☆6月も安全・安心に学校生活を送ることが、何よりも大切です。登下校時、傘をさす日が多くなると思います。傘を差すと視界が狭くなります。車を運転する人も同じで、雨の日は、フロントガラスに雨が付き、ワイパーを動かすことで、視界が狭くなります。また夕方になるとライトをつけても人が見えにくい時もあります。つまり交通事故のリスクが高まる時期なのです。くれぐれも気を付けてくださいね。かけがえのない大切な「いのち」を守りましょうね。
☆さあ、「笑顔」で登校です。みなさんの「笑顔」の登校を楽しみにしています。