人は長所で認められ、短所で愛される。
- 公開日
- 2026/07/26
- 更新日
- 2026/07/26
校長のつれづれ日記
今日も、「感謝」の一日が終わろうとしています。夕陽がまぶしいです。
タイトルの言葉は、私がお世話になった先生に教えていただいた言葉です。お風呂に入っていたら思い出しました。今日は、目に見えないすべてのモノから、いろいろなメッセージが届いた日でした。
認められるというのは、簡単に言うと他人から一目置かれることです。人には、得意なことがあり、そのことで、他人から認められることもあります。短所とは、うまくできないところ、苦手なところです。人には、誰でも得意なこともあれば、不得意なこともあります。けれど、不得意なことがあるからこそ、まわりから親しみを持たれたりするものです。
これからの人生、みなさんは、困難なことに出逢ったり、うまくいかないことで苦しんだり、時には自分が嫌になってしまうこともあるかもしれません。自分の弱さが目について、「なんで自分は、ダメなんだ」「自分は、弱いんだ」など、自分を肯定的に認められない時もあるかもしれません。でも、その自分の弱さが、よりあなたを魅力的にしてくれのです。そんな自分を認め、今、懸命に生きていることにこそ、自信を持って、挑戦を続けていきましょう。その姿にまわりが、応援してくれるのです。愛してくれるのです。さあ、明日からも、「笑顔」です。未来につなげる時間です。
☆たくましく生長する ひまわりのように 雄々しく元気に伸びよう