9月5日(土)週末の希望の朝です。
- 公開日
- 2026/09/05
- 更新日
- 2026/09/05
校長のつれづれ日記
みなさん、おはようございます。希望の朝です。週末の朝です。先週、この雲を見た時に、工藤直子さんのある詩の一節が思い浮かびました。そこで、今週末の詩は、「あいたくて」所収の「秋の手帖」の一節を紹介します。
「秋の手帖」
ついきのうまで
入道雲が ドーダドーダと胸をはっていた。
それがなんと きょうは
いわし雲が 高い空いちめんに泳いでいる。
ついきのうまで
太陽は パンツいっちょで のっしのっし、
それがなんと きょうは
太陽ったら ヨソイキのシャツで ふふふ。
(中略)
夏と秋よ おまえたち
「きのう」と「きょう」のあいだで
どんな話し合いをしたんだい?
季節の神さまから新しい手帖をもらって
すこしドキドキする。
――これからの日々に
何を書き込むのかわたしは。
さあ、みなさんの今日の人生の一日に、みなさんの「ステキな頑張り」を書き込みましょう。目に映るすべてのモノ、目に映らないすべてのモノから、ステキなメッセージを受ける「笑顔」の一日を楽しみましょう。