ひまわり祭「絆」までの道のり④
- 公開日
- 2026/10/24
- 更新日
- 2026/10/24
校長のつれづれ日記
本日最後の投稿です。
「合唱」とは字の通り、唱を合わせるということです。自分の好きなように、好きな歌を歌う「カラオケ」と違います。
合唱では、自分の持てる力で、一生懸命に歌うことは当然大事ですが、自分以外のパートや仲間の色々な声や音と合わせることも必要になってきます。
最初は、なかなか合いませでしたよね。でも何度も練習を積み重ねていくと、自分の出す声や音とは、違う仲間の声や音を感じ取れるようになりましたね。そして、その感じ取った仲間の声や音と「合わせよう」とする気持ちがお互いに生まれ、合唱が仕上がっていきました。これこそが、「ハーモニーを奏でる」です。
「ハーモニー」という言葉は、「一致」や「調和」という意味のことです。みなさんは、日々の練習を通して、また、月曜日の本番の緊張感のなかで合唱することを通して、学級の仲間と心を合わせてください。その素晴らしいハーモニーを金沢歌劇座に響かせてください。
⭐本日は、月曜日の合唱祭に向けて、私ができるコトを楽しみながら顔晴りました。みなさんも、今日は、自分で練習するしかありません。どうか、月曜日に向けて、自分のために、仲間のために、できるコトを顔晴って見ましょう。
それでは、また明日、月曜日に向けて、メッセージを送ります。(*^-^*)