小中合同避難訓練
- 公開日
- 2026/10/07
- 更新日
- 2026/10/07
お知らせ
10月7日(水)、小中合同避難訓練を行いました。みなさん落ち着いて指示を聞き、速やかに避難することができました。避難指示が出てから5分40秒で、全ての児童生徒がグラウンドに避難することができました。
今回避難訓練を通して、小学校だけ、中学校だけで行っている避難訓練ではスムーズに避難できていても、小中合同で行うことで、避難経路が重なる箇所があることがわかりました。今後は、避難経路を変更した方がよいのか、このまま同じ避難経路を使用するのがよいのかについても検討していく必要があります。
また、今回は小学校側の機械室から火災が発生した場合を想定して訓練を行いました。実際の災害では、どこで火災が発生するか分かりません。さまざまな状況を想定し、毎年火災発生場所を変えながら、全員の命を守るための訓練を積み重ねていくことが大切です。
火災だけでなく、地震や不審者の侵入、授業中、休み時間、部活動中、登下校中など、自分の命を守るために避難しなければならない場面はさまざまに想定されます。
訓練の際には、教職員・児童生徒全員が真剣に取り組み、落ち着いて考え、指示を聞き、自分で状況を判断して行動することを大切にしていきましょう。また、「もしも」のときに、自分や周りの人の命を守ることができるよう、今回の訓練で学んだことを、日頃から意識して生活していきましょう。