6/26(金)ワークの使い方
- 公開日
- 2026/06/26
- 更新日
- 2026/06/26
学校の様子
ここ最近、日々の授業の中で「ワークの使い方を工夫しているなぁ」と思う場面がよくあります。
また、昨日の質問教室でも「あら、素敵」と思う使い方をしている人を見かけました。
紹介したいと思います。(私は数学担当です)
①ワークには記入しない。ノートにする。
きっと、繰り返し解くのでしょう。繰り返しはとても大切です。何度も解くと理解も深まりますよね。
②できなかった問題はあけておいて、ノートにする。
自分の弱点がわかっているのは最強です。2周目はわからないところをすればよいので時間も節約できますね。
③丸つけの色をかえる。
よくわからなかったけど正解した問題ってありません?数学は考え方が大事です。考え方まで理解したいという気持ちが伝わりました。
④ふせんをつかう。
たくさん書きすぎて何が大事だっけ?って思うこと、私にもあります。ふせんに書くと目立ってとてもいい方法だなと思いました。
⑤自分の疑問やすることをメモする。
疑問を形にすることで「何が理解できてないのか」がはっきりしますよね。わかったことをメモすることもとてもいいと思います。
いいなと思った方法はありますか?他にもいろいろな方法があると思います。
ワークを活用するため、自分の理解を深めるための方法を見つけて実践できるとよいですね!