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中学校1年生 総合的な学習の時間「内川に学ぶ~地域おこし協力隊 浜口ゆきのさんの講演」

公開日
2026/06/24
更新日
2026/06/24

学校のようす

 今日は、地域おこし協力隊として、金沢市に移住、内川地区の地域おこしに力を注いでくれている、浜口さんに「ものづくりと、まちづくりのはなし」という演題でお話を聞きました。

 浜口さんの出身地である関東圏とは全く違う内川地区をなぜ、移住先に選んだのか、地域おこしとしてどのような活動をしているのか、内川地区の魅力は何か…等、幅広いお話を聞きました。

 自然が豊かであることだけでなく、その自然を上手に使ったり、生かしたりしながら生活している地域の方の姿や、外部からの移住者を快く受け入れてくれる心の広さ…いろいろな内川地区の魅力や強みをお話していただきました。

 また、内川地区の10年後やその先のまちづくりを子供たちの保護者世代である30~40代だけでなく、さらにその上の世代の60~70代の方が考えていることを知り、子供たちだけでなく先生方もそのエネルギーに驚き、感心しました。

 

 最後に、中学校1年生へのメッセージとして、好きなことや得意なことから、自分が何の役に立てるか、を考えることを大切にしてほしい、すごいことでなくても、毎日続けている、小さなことでもいい、それを大事にすることが将来につながったりするのだ、とあたたかく励ましていただきました。

 浜口さん、見えていなかった内川地区の強みや、地域の人の思い、中学生へのメッセージなど、たくさんのことを伝えてくださり、本当にありがとうございました。


※講師の方の誘導や、司会、あいさつ、そして積極的に質問する姿など、1年生の素敵な姿も見られました。