中学校 デジタル科の学び
- 公開日
- 2026/07/14
- 更新日
- 2026/07/14
学校のようす
昨年度から、金沢市では「デジタル科」として主体的にデジタル社会と関わる「デジタル力」の育成を目指し、データ活用探究学習、デジタル・シティズンシップ教育の充実を図る学習、先端技術体験等を行っています。その中の先端技術体験として、1年生は9日にNTTドコモビジネス株式会社運営のメタバース空間について学び、2年生は13日に三谷産業株式会社に出向いて、3Dデザイン体験やバイブコーディング体験を実施しました。
どちらも、これからの時代を生き、創る人間に必要な知識とスキルです。また「バイブコーディング」という開発手法(人間が「こんな感じのアプリを作りたい」と自然言語で意図や雰囲気(バイブ)を伝え、生成AIがコードを自動生成しつつ対話的にアプリを作り込んでいく新しいソフトウエア開発手法)の発展についても学びを深めたようです。
そして、最新の技術体験を進める中で、必要なのは人間の発想力とそれを伝える言語能力、そしてより考えを深めるために人と人との対話力が必要なことを改めて感じました。この力は、常に学校の授業でも鍛えているところです。デジタル科の学びとともに意識したいですね。