内川小中学校の周辺で出会う生き物たち
- 公開日
- 2026/07/23
- 更新日
- 2026/07/23
学校のようす
自然豊かな学校周辺では、生き物たちがたくさんいます。玄関、ピロティ、グラウンド、裏山、わくわくの森、畑…。いろいろな場所でいろいろな生き物に出会えます。学校自体がコンパクトで動線がよいので、長休みや昼休みに生き物探しに出かける子供たちもたくさんいます(先生も)。
そして、今日はその生き物の紹介(一部)です。
「モリアオガエル」。校舎管理員さんや子供たちによれば、毎年、産卵しているとのことでしたが、今年度はプールサイドにいくつも卵塊があり、職員室でも話題に!そして、現在育成中です。卵塊発見からもうすぐ1ヶ月…。おたまじゃくしに足が生えてくる頃かな…と思っています。
「ニホントカゲ」は尻尾が美しい青色でピカピカしています。調べると幼体の頃だけ青いとのこと。内川小中学校に長く勤務する先生によれば、学校で5年前に捕まえて育てているニホントカゲが6年目に入って青から茶灰色に変わった…とのこと。さすが先生!子供たちは生き物の育て方の相談はほぼ、この先生に聞いています。
他、朝、玄関にいると、クワガタやカミキリムシを見かけます。朝、登校すると、玄関の天井をみんな見ています。
夏休みに入った現在は、ピロティに「ニホントカゲ」の小さい幼体が何匹もいるとのことです。登校日の際にはみんなで観察できるとよいですね。