金沢市春季大会3日目女子バスケットボール部②
- 公開日
- 2026/05/17
- 更新日
- 2026/05/17
校長のつれづれ日記
次の試合まで、時間が空いたので、学校に戻るか、スポーツ交流広場に向かうか迷ったのですが、久しぶりのバスケット会場で、私が顧問をしていた頃にお世話になった先生方や審判をしていた頃に一緒に笛を吹いた人などとお会いしたため、お話をしていたら、あっという間に12:40になってしまいました。サッカー部のみなさん、本当にすいません。今度、練習試合があるときに応援にいかせてもらいます。
さあ、あさがお大会出場権をめぐる第5代表決定戦です。1Q・2Qは、私たちのディフェンスが機能し、オールコートであたり、ボールを奪うと果敢にゴールをねらう。点数をとられても、すぐにボールを入れて、ゴールをねらう、いわゆる攻守の切り替えを早くしたトランジション戦術。うまく機能し、前半は、ファールが重なった選手がいたり、少しけがの影響が出ている選手もいたりしましたが、一人一人が、集中して、ボールを追い、スペースが空いたらシュートをねらい、ボールを奪ったら速攻で、前を走りアウトナンバーをつくって、点数を伸ばしました。結果的に20点差で、後半戦へ。気になる事と言えば、ファールトラブルと何といってもリバウンドを多くとられたことです。スクリーンアウトができていないことが多く、頭上のボールを相手にとられ、オフェンスリバウンドで2回・3回と相手にチャンスを与えてしまうこと。ディフェンスリバウンドをとられて、相手にアウトナンバーをつくられ、イージシュートの場面がみられることなどがありますが、なんとか10点差を守り切れば、勝ち切れると思いながら、応援していました。
3Qで、相手のリバウンドや速攻で点数差が12点までせまられましたが、オールコートのディフェンスで相手にプレッシャーを与え続け、入れられたらすぐに切り替えるバスケットで点数を取りにいきました。私としては、勝ちにこだわり、時間をかけて、オフェンスする方法もあったのではないかと思いましたが、全力でバスケットをする試合も駆け引きなしで面白かったです。それが、野田中女子バスケットボール部の戦術なんですね。応援している保護者のみなさんも、ワクワクでした。コートの選手も、ベンチの選手も、応援する人も、「チーム野田」で戦っていました。全員が美しい姿でした。4Qは12点差からでしたが、点をとりあい最終的には、15点差くらいで見事勝利をおさめました。元気100倍のナイスゲームでした。野田中女子バスケットボール部員のみなさん、お疲れさまでした。感動を覚えるなナイスゲームに感謝です。明日も素敵な笑顔を見せてください。楽しみにしています。
【保護者の皆様へ】
本日もありがとうございました。今後、「あさがお大会」の送迎等でご協力をお願いすることとなりますが、今後ともよろしくお願いいたします。
☆Nコーチ、K先生、I先生、本日も子どもたちのためにありがとうございました。(^^♪ ナイスゲームでした。
☆たくさんの「美しい瞬間」があったのですが、私は、男子バスケットボール部員が、一生懸命に顔晴る女子バスケットボール部員を心の底から応援し、ナイスプレーを認め、褒め、ミスにはポジティブな声掛けをしている姿を見て、心が温かくなりました。男女分け隔てなく、お互いをリスペクトしている姿に野田中学校の教育活動の本質を垣間見ることができました。「主体的・協働的な学び」を続けているからこその「美しい瞬間」でした。これからも大切にしていきたいと思います。応援していた、野田中のみなさんの姿にグジョッブです。