2年 立志の集い
- 公開日
- 2026/01/28
- 更新日
- 2026/01/28
お知らせ
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1月27日(火)、立志の集いが開催されました。
立志の日を迎えられた2年生の皆さん、おめでとうございます。
学校だよりにもありましたが、立志式では、昔の成人式「元服」にちなんで、大人になる自覚と将来の決意を持つきっかけにしてほしいと思っています。
みなさんは、どんな大人になりたいですか?そして、どんな将来を思い描いていますか?
ひとりひとりが、少しでも考えてもらえるきっかけになればと思います。
NHKの連続テレビ小説、「エール」の主人公は、勉強も体育も苦手で、言葉も上手に話せませんでした。自信なさげな主人公に、一人の先生が言った言葉があります。
「人よりほんの少し努力するのが辛くなくて、ほんの少し簡単にできること。それがお前の得意なものだ。それが見つかれば、しがみつけ。必ず道は開く」
あなたは、得意なものを見つけていますか?まだ見つけていなくても、これからいろんなことにチャレンジして、見つけてほしいと思います。
最後に、相田みつおさんの詩を紹介します。
わたしは無駄にこの世に生まれてきたのではない
また人間として生まれてきたからには
無駄にこの世を過ごしたくはない
私がこの世に生まれてきたのは
私でなければできない仕事が
何か一つこの世にあるからなのだ
それが社会的に高いか低いか
そんなことは問題ではない
その仕事が何であるかを見つけ
そのために精一杯の魂を打ち込んでいくところに
人間として生まれてきた意義と
生きていくよろこびがあるのだ