理科の授業
- 公開日
- 2026/07/03
- 更新日
- 2026/07/03
学校のようす
7月3日(金)
観察や実験は、生徒が最も主体的に動く場面です。ただ「おもしろかった」や「楽しかった」で終わらないように、安全に注意しながら活動を行うとともに、あとで結果や考察にまとめるため、しっかりと記録することの大切さを確認しておく必要があります。
今日の1年生の授業では、ガスパーナーに火をつける手順を確認する場面がありました。家庭ではIHが多くなっていることもあり、火をつける経験の少ない生徒にとっては、恐怖心のようなものも出てきます。前もって黒板やワークシート、器具で手順を確認し、着火時には起立して参加するなどの安全面についても丁寧に指導されていました。緊張しながらの作業だったので、つけた火を上手に調節できたときには、グループ内で自然と拍手し合う様子が見られました。
理科の実験は、3年間を通して行われます。安全に気をつけながら、その基礎ともなる知識をしっかりと習得して、今後の主体的な学びに生かしてほしいと思います。