理科の授業(ろ過の実験)
- 公開日
- 2026/10/06
- 更新日
- 2026/10/06
学校のようす
10月6日(火)
1年生の理科の授業では、水に混ざった物質を分ける方法として、ろ過の実験が行われていました。デンプンを混ぜた水をろ過に通すと、デンプンはろ紙に残り、水は下のビーカーに流れていきます。コーヒーシュガーが溶けている水をろ過すると、ろ紙を通ってそのまま下のビーカーに流れていきます。このことからろ過の特徴が分かってきます。生徒は、結果を予想したうえで実験を行い、その結果をもとに、本時の学習課題に対する、まとめを行っていました。1時間の授業の中で、個で活動する時間、ペア・グループで行う時間がはっきりと設定されており、メリハリのある授業となるよう工夫されていました。